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2013/2/1(金)

石巻工房×エコ結びワークショップ募集開始します

ご好評につき定員に達したため、お申し込み締め切らせて頂きました。

タイトル エコ結び×石巻工房ワークショップ
~国産木材で「石巻スツール」を作ろう~ 参加者募集
内容 国産の間伐材を使って、石巻工房デザインのスツールを作ろう!
宮城県石巻市の復興を推進する「石巻工房」。仮設住宅での生活が少しでも便利になるような道具作りから生まれた市民工房です。このワークショップでは石巻工房デザインの「石巻スツール」を国産材で作ります。シンプルなスツールの使い方はあなたのアイデア次第。組み立て作業を通して木の温もりを感じたり、工房スタッフのみなさんのお話を聞きながら、森林保全の大切さや被災地の今を知ることができる2時間。ぜひ、楽しい時間を過ごしに来ませんか?
日時・場所 ハーマンミラー丸の内店(明治生命ビル)
東京都千代田区丸の内2-1-1
2013年2月22日(金)/①18:30~20:30
2月23日(土)/②13:00~15:00 ③15:30~17:30
対象 小学校3年生以上~ *お子様から大人まで どなたでも参加できます
定員 各回15名(要予約・先着順)
参加費 1,000円(税込・材料1キット)
※当日現金でお支払いください
持ち物 ぐん手
申込方法 下記のメールアドレスに「氏名・電話番号・住所・参加人数・年齢・参加希望回(①~③)」を明記の上、メール送信してください。
ecomusubi@emsp-net.com

石巻工房とは

東日本大震災の被災地である宮城県石巻市では、「新しい石巻」のまちづくりを目指して、地元の人たちと建築家、クリエイター等が協働して様々なプロジェクトを推進する「ISHINOMAKI2.0」の活動の一つとして生まれた「石巻工房」。仮設住宅での生活を快適にするための道具を自分たちで作ろうという目的で、震災直後に地元の人たちと建築家・デザイナーが中心となって立ち上げた市民工房です。数多くのもの作りワークショップを通じて地元の人たちをつなぐ「コミュニティの場」としてだけではなく、最近は全国からの家具のオーダーも増えており、自立復興に向けた新たな産業の拠点となっています。現在は「ISHINOMAKI2.0」から独立、今後は法人化を目指しています。また、大丸有エリアの企業である家具メーカー「ハーマンミラージャパン」が、その立ち上げから運営までを全面的に支援しています。
http://ishinomaki2.com/category/project2/atelier/

エコ結びとは

大丸有エリアのエコ結びショップで、Suica(PASMO)で買い物すると、代金の1%が「エコ結び基金」として環境保全に役立てられます。今回のワークショップはエコ結び基金により企画運営されています。

個人情報について

本申込により取得致しました内容は、お申込のために利用致します。
目的を超えて利用することは一切ございません。

特記事項

  • ※応募は1人1回。参加1回に付き1脚スツールを制作して頂けます。
  • ※参加費は当日現金にてお支払い頂きます。1人1キット1,000円。
  • ※会場までの交通費はお客様の負担です。
  • ※作業時のケガや事故につきましては一切責任を負いかねますのでご了承ください。
  • ※完成品は当日お持ち帰り頂くか、宅配便でお送り頂くことが可能です(実費負担)。

石巻スツール 大きさ:幅37cm、奥行41cm、高さ40cm

2012/11/26(月)

丸の内でワークショップ開催します

エコ結び実行委員会では、エコ結び基金でエリア就業者・来街者が参加できる環境ワークショップの企画実施を決定いたしました。第1弾として「石巻工房」とのコラボレーションで「国産材のスツール作り」ワークショップを実施します。

2012/9/15(土)

「エコ結びの森づくり」3年目実施しました。

3年間のプロジェクトの最終年。今年も苗木100本を寄贈しました。毎年恒例の森づくり第一人者である宮脇昭先生のお話も大変勉強になります。生物学上の調査のもと、土地に合った種類の主木の周りにできるだけ多くの種類の幼苗を植えることで、競争し自然淘汰されて土地本来の様々な機能を満たす持続可能な森が形成されていくとのこと。息の長い話ですが、とにかくできることから着手することが大事なのですね。

2012/3/1(木)

今年もさくら再生事業を支援

昨年に引き続き「さくら再生基金」への寄付を実施いたしました。
今年は、さくらまつりガイドブックへのエコ結び紹介ページを掲載し、より多くの方の参加を呼びかけました。

2012/1/30(月)

間伐材を使った積み木をプレゼント

NPOどんぐりの会に対し寄付金50万円を寄付しました。こちらの寄付金は、どんぐり育成を通じた子供たちの環境教育と、間伐材を使った積み木を震災被災地の子供たちにプレゼントする資金として活用されます。

2012/1/30(月)

Co2吸収量クレジット購入しました

フォレストック認定制度によるCo2吸収量クレジットを、葛巻町、釜石市森林組合の森を対象に、それぞれ50万円ずつ購入いたしました。

フォレストック認定制度について詳しくはこちら

2011/9/17(土)

「エコ結びの森づくり」2年目実施しました。

昨年に引き続き2年目の植樹活動に、昨年同様に苗木を寄贈。まだ暑い季節、炎天下の中で事務局スタッフも頑張って植樹しました。

2011/8/23(火)

子どもたちのために基金を支出

エコ結び実行委員会では、次世代の担い手となる子供たちに、育林を通じた環境教育を実施するNPO法人どんぐりの会の活動支援を決定しました。

2011/8/23(火)

基金で復興を支援します

エコ結び実行委員会では、フォレストック認定制度を活用したCo2吸収量クレジットの購入を通じ、岩手県葛巻町と釜石市の森林保全活動支援を決定しました。森林保全の従事者は東日本大震災被災者から雇用することで、復興支援にもつながるプロジェクトとなります。

2011/3/1(火)

千代田区のさくら再生事業を支援

エコ結び実行委員会では、千代田区のさくらの景観を、次世代にも継承していく目的で設立された「さくら再生基金」への寄付を決定しました。NPOやさくらサポーターによる活動を支援しています。

基金の使いみち

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  • エコ結びの森に植樹

    環境プロジェクト

    大手町・丸の内・有楽町エリアや日本全国を対象に、森林を守る活動や、子どもたちへの環境教育活動の支援を行っています。

  • 江戸時代からの庶民の知恵「打ち水」

    まちづくりプロジェクト

    大手町・丸の内・有楽町エリアに集まる人が参加できるまちづくり活動に活用しています。