基金の使いみち

これまでに集まった基金
8257908
エコ結びに参加した人(のべ)
8270683
今月 155693

2017/2/28 時点

集まった基金は、都市生活を支えてくれる自然環境の保全に貢献する活動支援や、エリアに集う人々が一緒に取り組める環境プロジェクトの企画実施、およびエコ結びを多くの方に知っていただくための事業運営費として活用されています。

環境プロジェクト in 大丸有

大手町・丸の内・有楽町エリアに集う人々が、気軽に参加できるワークショップなどの企画を実施

これまでの投資額:
95
支援期間:
2012年 〜 継続中
基金の用途:
ワークショップ企画実施

エコ結びの森

4000以上の事業所のある大手町・丸の内・有楽町エリアで年間に廃棄される「紙」の量は約2万5000トン。パルプ用の木に換算(古紙率60%として)すると年間約20万本に相当します。紙を大量に消費するエリアだからこそ、その材料となる木や森を守る活動を支援しよう、ということで「エコ結びの森」として植樹活動を行っています。

これまでの投資額:
183
支援期間:
2010年 〜 2012年
基金の用途:
新潟県魚沼郡での植樹活動に対し、苗木を提供

千代田区さくら基金

千代田区内の美しいさくらの景観を保存し、後世に残していくためにNPO等のさくらサポーターや、区内のさくら管理者が実施する、さくらの再生・振興等の事業に助成することを目的として基金を拠出しています。

これまでの投資額:
80
支援期間:
2010年 〜 2011年
基金の用途:
さくらの再生・振興を行うNPOやサポーターの活動助成金である基金に寄付

東北の森林保全

岩手県葛巻町及び釜石地方森林組合が、フォレストック協会認定を活用し、森林の持続的整備・管理・保全と同時に、東日本大震災で被災した方々を雇用することで、森の恒常的人材不足・高齢化を緩和しています。継続的な東北復興の一助として、エコ結びでも支援しています。

これまでの投資額:
100
支援期間:
2011年
基金の用途:
岩手県葛巻町・釜石市の森林保全活動をCo2排出クレジット購入することで支援

子どもへの環境教育

持続可能な社会を目指した森づくりを推進する稲本正氏が率いるオークヴィレッジおよびNPOドングリの会では、子供たちが育てたドングリの苗木を被災地に植林する「緑の国プロジェクト」や、木を使うことで森を守る取り組みの一環として、間伐材の積み木を被災地の子供たちに贈る活動を行っています。本活動が、未来を担う人材の育成につながると考え支援しています。

これまでの投資額:
50
支援期間:
2011年
基金の用途:
NPOドングリの会への寄付